| ■エア・カーテン |
除菌に必要なオゾン水濃度は人体に有害です。気散するオゾンガスをエア・カーテンが遮断します。万一、オゾンガスが洩れると、空気中の濃度センサーが感知してオゾン水生成装置は自動停止します。オゾン水作業中は室内は必ず換気運転を行っています。 |
 |
| ■オゾン水水槽 |
オゾン水は気散しやすい性質を持っており、設定濃度は約20分で半減すると想定しています。水槽に具備されたオゾン濃度センサーの信号により、オゾン水生成装置は安定した濃度のオゾン水を水槽に供給します。 |
 |
| ■オゾン水生成装置 |
渦流タービンポンプ方式(特許)で高濃度から低濃度まで幅広い濃度のオゾン水が簡単に得られます。しかも循環式のため水の浪費がなく経済的です。0.5〜160g/hまで各種作業に応じて取り揃えております。 |
 |
| ■真水水槽 |
玉ねぎの剥き残しの皮や、ブロッコリー、カリフラワーの小さな花蕾や間に詰まったゴミなどをきれいに洗い落とし、次の工程でオゾン水がゴミなど不要な有機物との無駄な反応を起こすことを防ぎます。真水水槽で前処理を十分に施したものは、オゾン水除菌が容易になります。 |
 |
| ■冷水装置 |
オゾンガスが水に溶解する時、液相のオゾン濃度は水温とph値により変化します。水温の高い夏季などは循環オゾン水温度を15℃付近に保つ装置です。 |