野菜工場(植物工場)で栄養豊富な安全・安心の野菜を作りませんか?

Engineering 栄養豊富で安全・安心な野菜を作りませんか?

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スーパーマーケット売り場の集客UP施策

スーパーマーケットの売り場や飲食店に小型の野菜工場ユニットを設置し、ショーケースとして活用すると共に、とれたての新鮮野菜を提供することができます。日持ち新鮮野菜は日持ちが良く、ロスを低減することができます。集客効果が期待できます。
●設置スペース: 1m2
●一ヶ月あたりの収穫数: 300株

スーパーマーケット売り場の集客UP施策

スーパーマーケット、百貨店の屋上の空きスペースに中規模、大規模の植物工場を設置し、農薬を使用せずに栽培した新鮮野菜を安定した価格で一定量を供給することができます。買い物に来るお客様へ野菜工場を見て頂く構造とし安心・安全をアピールすることができます。
●設置スペース: 160~500m2
●一日あたりの収穫数: 100~1000株

空き工場・空きテナントを有効活用

既存の建屋を使用する為、イニシャルコストを低減できます。
立地条件は問いません。野菜の生産設備はどんなスペースにも対応可能です。
●設置スペース: 160~500m2
●一日あたりの収穫数: 100~1000株

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ビタミンファーム福井工場

ビタミンファーム福井工場の詳細

菱熱工業が考えるビタミンファーム・プロジェクト

Vitaminfarmプロジェクトは、ビタミンファーム福井工場で植物工場野菜の安定供給を実証し、ほかの地域で投資されるお客様に施設建設を行うという計画です。
中食、外食、量販店ごとに要望の高い規格に合わせて野菜を栽培する設備を提供します。
野菜の重量、大きさ、色味、形状などを調整できます。
またディスプレイ効果が必要な店舗向けには、内装も合わせて設計します。
建物の中に照明に照らされた野菜を効果的に見せることができます。

植物工場概要ーレイアウト

栽培棚は天井高に合わせて、作業性も考慮しながら設計します。
耐腐食性を考慮した材質を選定します。
室内は通常床面に水は流れませんが、定期的な清掃を行う必要があります。
そのため、微生物リスクの少ない、食品工場用の床材を使用します。

植物工場概要ー空調、照明設備

栽培室内は温度、湿度、CO2濃度、気流を制御し、1年中最適な環境を維持します。
光源は、赤色LED・青色LED、白色LEDあるいは蛍光灯を組み合わせた選択が可能です。
赤色・青色系と白色系ではエネルギー効率と作業性を考慮することが必要です。
栽培養液は常に監視し、最適なpH、EC値になるよう自動制御されます。
 

植物工場概要ー集中管理

栽培室内環境、および栽培養液はマルチ・センシング・ネットワークで24時間データ収集されます。
これらのデータをもとにPLC(Programmable Logic Controller)で集中管理される設計です。
VPN(Virtual Private Network)やFTPサーバーなどインターネット環境を構築することにより、別のサイトから監視及び操作することも可能です。
通信回線に余裕があれば、同じインフラを使って、ネットワークカメラを複数配置して遠隔監視することも可能です。
 

植物工場概要ーゾーニング

食品加工工場の場合は、野菜が消費されるまでの衛生品質を確保するため、高いレベルの衛生管理が必要となります。
そのためゾーニングを初めとしたレイアウトから始まり、サニタリー設備を食品加工工場並みのレベルで設計します。
 

植物工場概要ー水質管理

工場で使用する水は、水道法で規定されたいわゆる飲用に適した水であれば、水道水、井水を問わず問題なく使用できます。
野菜栽培用に独自の水源から原水を引く場合には、水質分析を行ったうえで、適切な水処理フローを設計します。
なお、栽培に使用する栽培養液は、栽培期間中適切な量の補充を行えば使用可能なので、使用量自体は一般の食品加工工場の数分の一で済みます。
 

建設提案

スタンドアロン型植物工場

植物工場建設にあたり、独立立地型で計画すれば室内高を自由に設計でき、自由なレイアウトが取れます。
立地を用地費用、電力費用、人件費、製品の物流費のバランスで決定し、必要な生産量から栽培室など生産エリアを設計します。
新築であれば空調を初めとした省エネルギー設計の自由度も増し、最適な栽培施設を設置することができます。

食品加工工場併設型植物工場

食品加工工場の清潔ゾーン内に植物工場を併設することにより、クリーンな状態の野菜を原材料として使用でき、物流費が削減でき、この時点でのフードマイレージをゼロにすることができます。
従業員の入退場に関する衛生管理ゾーンを共通化し、設置スペースも稼ぐことができます。
また、生産数が確定してから集荷することにより、廃棄ロスを削減でき、さらに原材料入荷日からの使用期限を気にすることがなくなり、さらにロスを削減できます。
従業員の衛生管理も、食品加工エリアと同等の高いレベルが維持できるというメリットがあります。

量販店売場併設型植物工場

量販店は消費者が集まり、その需要に従って新鮮な野菜を収穫、販売できるため廃棄ロスがなくなります。
また、ショウルーム効果も期待でき、売り場との相乗効果が期待でき、また食育にも有効です。
栽培室を売り場に併設することもできますし、駐車場など外部から見える場所に設置することもできます。

一般建物併設型テストプラント

一般建物併設型は、その全量を消費することより、ディスプレイや食育といった目的で設置する割合が高くなります。
ラックひとつの小規模タイプから、事務室やホールを改修したテストプラントタイプまで、内装を含めた設計をいたします。
栽培品目なども選ぶことにより、栽培の自由度は増します。

まずは実験室で栽培試験から新商品開発まで

テストプラントでは、野菜の適切な栽培ノウハウを蓄積することができます。栽培室内の温度、湿度、培養液濃度、pH、CO2濃度等を自動制御すると共に、測定データをリアルタイムで記録致します。また、外来品種や新しい品種の使用により自社ブランドの野菜を開発できます。

設置スペース: 10~50m2
一日あたりの収穫数: 350~1800株

当社 企画・計画設計・施工 実績

日量1000株規模植物工場印刷会社様東北地方
植物工場実験室運輸会社様中国地方
植物工場実験室石油関連商社様東北地方
日量1000株規模植物工場半導体電子デバイス製造会社様関東地方
日量700株規模植物工場小売り会社様関東地方
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