おもいでシェア 訃報お知らせ・写真メッセージシェアサイト

今日、葬儀件数の着実な増加と葬儀の簡素化による葬儀単価の縮小圧力が明らかになるなか、遺族に寄り添う葬儀のあり方がいっそう求められています。

おもいでシェア
スタッフの負担なく使える【2つのシンプルな機能】

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月間仏事6月号

月間仏事 2020.06号に
掲載されました

SNSやLINEを使っての訃報連絡が遺族の負担を軽減します。

  • お打ち合わせでの必要事項を入力し、
    専用のウェブサイトを立上げます。
  • その場でQRコードを発行しご遺族にお渡しします。
  • 遺族は訃報とともにSNS等でURLを親族・友人に伝えます。

正確な情報

ご遺族は気が動転し、言い間違い、聞き間違い、伝え漏れが多く発生します。
文面として送ることで正確な情報をお伝えできます。

迅速に

電話は時間を選びますが、メッセージは相手のタイミングに合わせる必要がありません。

負担の軽減

電話で1軒ずつご連絡するのは、ご遺族の負担になります。時代にあったご連絡方法をご提案できます。

スマートフォンのデモ画面です。ボタンタッチ、スクロールできます。

葬儀で困ったこと

葬儀で困ったこと1位は「関係者への訃報連絡」

調査によると、遺族の6割ほどが電話で訃報を伝えています。一方で「葬儀で困ったこと」のトップは「関係者への訃報連絡」で32%を占めています。突然のできごとに気が動転し、限られた時間の中、電話で1軒ずつ連絡することは、ご遺族の負担になります。

スマートフォン60代で74%利用

総務省の統計によれば、50代のスマートフォンの利用率は92%、60代の利用者も74%。ご遺族やご友人間でさらに情報を広めることができ、式までの短い時間でより多くの人に訃報を伝えることができます。

スマホの中の想い出写真をシェアして故人の思い出を共にすることができます

  • SNSで専用サイトを見た親族・友人は
    訃報を手軽にシェアします。
  • 専用サイト「おもいでシェア」を見た友人・知人・同僚たちが
    スマホやクラウドの中から思い出のワンシーンを
    アップロードしてくれます。
  • 家族の知らない、また友人たちも知らなかった故人の
    一面を共に想うひとときが悲しみを安らげてくれるでしょう。

縁のあった方々に

ご遺族ご友人間でメールやSNSで広めていただくことができます。
式までの短い時間の中で、より多くの方にお伝えできます。

より広くより温かく

格式張らないメッセージや、なにげない思い出の数々が故人の喪失による空白を温かく包んでくれます。

「おもいでシェア」ご利用の流れ

「おもいでシェア」ご利用の流れ

「おもいでシェア」ご利用の流れ

グリーフケアについて

友人からの写真やメッセージでご遺族の「心のケア」をするサイトを

遺族の心を適切にサポートし、悲しみを乗り越える助けになるようケアすることを『グリーフケア』と言います。

身近な人などの死別に遭遇すると、人は大きなショックや深い悲しみに見舞われます。多くの場合、傷ついた心は時間が経てば癒えますが、自分一人で乗り越えようとすると時間がかかります。心が麻痺してしまうため大切な人が亡くなったという事実を認めることができない場合もあります。こうしたプロセスを経て、回復の段階がやってきます。

「おもいでシェア」は、ご友人からの写真やメッセージをきっかけとして、故人様が亡くなったという事実を認め、向き合うサポートのひとつとしてご利用いただき、少しでも癒しを提供したいと考え立ち上げました。

グリーフケア

スマートフォンの利用について

今や、故人との思い出の写真は、大半がスマートフォンに保存されています。親戚であれば、お盆やお正月に集まった際の記念写真、ご友人であれば同窓会や習い事、スポーツでのシーン、会社関係であれば社員旅行や社員行事などでの一枚など……。「この人の人生にはこんな時間があったんだ」「こんなことをして楽しんでいたんだ」「なんて生き生きした表情をしているの」――それまで知らなかった故人の一面と出会うことは、大切な人を失った遺族に驚きや感慨、そして癒しをもたらします。

お年寄りのスマホ利用